TrueTone修復機2代目

iPhone8以降の機種にはTrueToneという機能が搭載されています。

画面交換時は、このTrueToneを新しい画面に書き込む必要があります。

この書き込み作業を行うためには、専用の修復機が必要になります。

また、新しい機種が出る毎に、それに対応する新しい修復機も必要になってきます。

うちの1代目はこちら。


こいつはiPhoneXまでしか対応していないので、XSとXRは2代目修復機が必要になります。

2代目がこちら。

2代目の方が高級感がありますよね。笑

1代目、メカメカしすぎて怪しい。


現在「民間の修理業者に画面交換に出すと、TrueToneが消えて戻ってくる」と大騒ぎになっています。

きちんと直して、お客様との信頼関係をしっかりと築いていきましょう。

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