裏にリングが付いている場合

営業

若いお客様に多いのですが、本体裏面に直接スマホリングを貼り付けている場合があります。

こういうものは、大体が両面テープで貼り付けてあるので、一度外してしまうと使えなくなります。

ただ、裏面にスマホリングが付いたままだと、裏面が安定しないので、非常に修理しづらいです。

私はこういう場合は、お客様に「リングを外していいか」お伺いして、許可が下りれば、取り外してしまいます。

このままでも修理できないことはないのですが、やりづらくてしんどいので、私は外させてもらいます。

今まで、このリングを取り外していいか伺って、「ダメだ」と言われたことはないのですが、もし許可が下りなかったら、私は修理はお断りします。

私は、修理については、どんなことも安全性を第一に考えています。

例えば、当社ではご修理前に、端末のパスコードを教えて頂くか、パスコードをオフにして頂いています。

これは、ご修理前後の動作チェックに必要だからです。

今はもう全く無くなりましたが、以前はたまに「パスコードは教えたくない」「中を見られたくない」という人がいました。

こういう人の修理は、私はすべてお断りしておりました。

私の場合は、安全性が確保できないときは、ご修理はお断りしております。

安全性については、修理店側主導でルールを決めてもいいと、私は思います。

それで壊してしまったり、トラブルが起きた際に、最終的に困るのはお客さんですからね。

ただし、勝手にやると絶対にトラブルになりますし、仮にならなかったとしても、お客様の印象を悪くしかねません。

ですので、スマホリングを外す時は、修理前にきちんと「修理時に邪魔になるので、外しても良いですか?」とお客様に聞くというアクションを入れてくださいね。

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