修理の出来は道具で9割決まる

修理研修

スマートフォンの修理だけではなく、どんな仕事にも当てはまると思うのですが、仕事の効率や仕上がりは、使用する道具によって大きく変わります。

そのため、弊社では修理道具にかけるお金はケチらないようにしており、良い道具を見つけたら積極的に試しています。

「良い道具」というのは、単に「価格が高い」というだけではなく、「使いやすさ」「適応性」「耐久性」に優れているもののことです。

iPhoneの修理では、機種毎に気をつけるべきポイントがあり、使用すべき道具も変わってきます。

そこで適切な道具を選ばないと、こういうことになります。

【iPhone7】【自主修理】ホームボタンが反応しなくなった→画面交換で解決

修理工程そのものは、今はYoutubeや専門サイトで詳細に学ぶことが可能です。

実際、弊社の修理研修を受講された方の中には、「Youtubeで修理工程は勉強しました」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

自分のiPhoneを自分で修理するだけであれば、Youtubeを見るだけでも十分かもしれません。

世の中には、そうやって自分で修理している人もたくさんいます。

ただし、「修理店を営業する」ということは、自分のiPhoneを自分で修理することとは別物です。

自分のものを自分で修理するのは、最悪壊してしまっても自分が困るだけです。

しかし、人様のものを預かって修理することは、絶対に失敗できません。

失敗できないというか、最低限のラインが「綺麗に直して返す」ことです。

この最低限のラインをクリアするために、修理に使用する道具は非常に重要になってきます。

「使用する道具によって、修理が決まる」と言っても過言ではありません。

修理に使用する道具は、

「このドライバーはこのブランドがおすすめ」

「画面を取り外すのに使用するのは、この素材のものがおすすめ」

「エアダスターはこういうものを使うべき」

等々、ひとつひとつ選ぶポイントがあります。

当研修では「修理道具」についても詳しくお教えしています。

そういう細かい「生きた情報」を学べる点が、弊社の修理研修の最大のメリットだと思います。

タイトルとURLをコピーしました