修理する時の服装

修理研修

修理店を開業した際、服装について悩む人もいると思います。

弊社の技術研修を受講して開業する方は、みなさん個人店ですので、特に制服があるわけではありません。

開業を機にロゴ入りの制服を作る人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は私服で始めると思います。

私自身はパーカーやロングスカートなど、カジュアルな服装が多いです。

デスクワーク中心なので、疲れない楽な服装を好んで選んでいます。

ただ、ジャージやハーフパンツなどのカジュアル過ぎるものは、不適当かなと思います。

いくら田舎の店舗で誰も気にしないとはいえ、一応お客さん商売なので、最低限のラインは守っていた方がいいと思います。

あまりみっともない格好だと、説得力がなくなります。

それと、手首周りはシンプルな洋服がおすすめです。

手首周りに装飾が付いていたり、袖がお洒落なデザインの洋服だと、修理する時に邪魔になります。

また、モコモコのセーター類も避けた方が無難です。

セーターの毛が抜けると、こちらも修理時に邪魔になります。

セーターやカーディガンは、さらっとした毛羽立ちの少ないタイプがおすすめです。

もちろんわざわざお金をかけて高い洋服を用意する必要はありません。

あまりかしこまりすぎても、お客さんに緊張感を与えるので、スーツを着る必要もないです。

修理店の営業は、一般的な「オフィスカジュアル」くらいがベストかと思います。

参考:

オンライン会議にも!男性のオフィスカジュアルの基本ルールとNGアイテム

【コレで安心!】オフィスカジュアルの基本ルールとNGチェックリスト

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