ポートレートモード

修理研修

iPhone7Plus以降のカメラが2つ搭載されている機種では、ポートレイトモードが使用できます。

iPhone でポートレートモードを使うーApple公式

ポートレードモードにすると、カメラが背景をぼかし、被写体を際立たせた写真を撮影できます。

カメラが2つあることで、遠近をつけて撮影するということです。

このポートレードモード、実は結構壊れているiPhoneがあります。

ただ、カメラが2つあるので、1つ壊れたとしても、撮影自体はできます。

そのため、ユーザー自身が壊れていることに気付いていない場合も結構多いです。

ポートレードモードが壊れている場合、カメラ交換で直ります。


ポートレードモード自体知らない方も多いですし、使っていない方も多いので、壊れていてもさほど問題になることもないです。

ただ、修理後に判明すると、店舗側の責任を取られる可能性がありますので、カメラが2つ付いている機種については、修理前の動作チェックで、ポートレードモードも見ておくことをお勧めします。

修理後にどこか壊れている箇所が見つかると、たとえ店側の過失がなくとも、お客様側は必ず店側を疑います。

これは、重大な信用問題にも繋がります。

修理前後の動作チェックは徹底的に行い、少しでも異常が出ている箇所があれば、必ずお客様に報告するようにしてください。

それは、お客様からの信用へ繋がるだけではなく、自分を守ることにもなります。

研修後に、当社で使用している動作チェックシートをお渡ししておりますので、それをそっくりそのまま使って頂ければと思います^^

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