ナイキもグーグルも副業からのスタートらしい

昨日の夜ネットサーフィンをしていたら、ワイドナショーなどで拝見する古市憲寿さんの書いたこんな記事を見つけました。

お金があっても「買えない」もの(古市憲寿)

起業というと若者のイメージですが、古市さんのおっしゃる通り、日本における起業率は中高年の方が高く、さらに成功率も中高年の方が高いそうです。

「副業で始めた方が成功率が高い」という部分もかなり興味深いですよね。

でも確かに、私の周りを見ていても、古市さんのおっしゃる通り「退路を断って起業した人は、臆病になって新しい挑戦に怯えがち」で、結果、凡庸なことしか出来ず、価格競争に巻き込まれ、潰れていっているイメージがあります。

商売の鉄則は「小さく始めて大きく育てる」だと、私は思います。
何か商売を始める時には「いかに大きく宣伝して良いところに店を構えて客を呼ぶか?」ではなく「いかにお金をかけないでスタートできるか?」にフォーカスした方がいいと思います。

今の時代、魅力的な店であれば、お客さんが自然と見つけてくれます。
特に個人店の場合は、その方向に舵を取るべきだと思います。